奈良風俗求人と少女

求人を応募した奈良の風俗店についた少女は早速働き始めるのかもしれないと覚悟を決めていたのですが、お店の人はひとまず少女を寮へと誘導し少女に風俗で働く気持ちが本当にあるのか、自暴自棄になっていないのか、一日の猶予を与えてくれました。実は風俗で働き始める女の子はメンヘラの女の子が多く、風俗店に在籍したとしても数日で辞めてしまう不安定な精神状態の女の子ばかりなのです。だからこそ家出少女風の女の子も数日で辞めてしまうのならその前に諦めてもらおうという魂胆だったのでしょう。
しかし、母親がデリヘル嬢として働いていた少女の返事は風俗店の予想とは違い「私、奈良の風俗で働きます」と素直でメンヘラの可能性を微塵も感じさせないようなものでした。少女の純粋で汚れのない目を見た風俗店スタッフは少女を風俗の世界で働かせても良いのか迷いましたが、行くあてのなさそうな少女を考慮して路頭に迷わせるぐらいだったらと、奈良の風俗で働かせる決心をしたのです。
奈良の風俗で働き始めた少女は働き始めたばかりの頃は風俗にやってくる男に少し引き気味だったのですが、初めてのリピーター客を掴みリピーターとのプレイを楽しむようになってからはそれまでの舐めていた態度が一変し、どんな男性客に対しても愛情を持つようになって奈良風俗のクイーンとまで呼ばれるほど成長していました。
何を隠そう少女の獲得したリピーター客というのが私であり、少女は私との性行為で生まれ変わることができたのです。
私と少女の出会いは少女が奈良の風俗で働き始めて2週間の新人嬢だった時でした。私は会社の工場が奈良にあることから視察ついでに風俗を利用してみたのですが、新人嬢とは思えない風格を持つ少女の写真から目が離せなくなり、いつの間にか電話を掛けて指名していました。今思えば母親がデリヘル嬢だったこともあって、風俗に対して免疫がついている少女は堂々とし過ぎていたのでしょう。
指名した少女がやってきてまず何よりも驚いたことは一切こびないことでした。普通の風俗嬢だったら愛想笑いを浮かべて、適当な褒め言葉でお客の気分を盛り上げるのにもかかわらず少女にはその気持ちが一切なかったのです。
私も話が盛り上がらないプレイに少し萎えてチェンジまで考えていたほどでした。しかし、少女の本領はそこから発揮されます。20年以上デリヘルで働き続けた母親の背中を見ていたせいかテクニックが新人嬢のレベルを遥かに逸脱していたのです。だけど私はイクわけにはいきませんでした。少女がイキそうな私を見てこんなものかという顔をしていたからです。必死にイクことを耐えた私は少女に言い放ちました。「心技体が揃わなければ私をイカスことは出来ない」と。少女はキョトンとしていましたが一週間後にリピートした私との対決で、私を屈服させたことから伝わったようでした。